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「安全管理体制立て直しを」=JR西に根本的対処求める−山陽線事故・運輸安全委(時事通信)

 兵庫県明石市のJR山陽線明石−西明石間で昨年2月、線路で保守作業員の男性が下り快速電車にはねられ死亡した事故で、運輸安全委員会は26日、社内規定に違反し、開始条件が整わないまま作業が始められたことが原因とする調査報告書を公表した。
 JR西は、現場の社員に規定を周知させておらず、安全委は「作業全般にわたり多くの問題点があった」と指摘。同社について「安全管理体制を根本的に立て直すことが必要」とする「所見」を報告書に盛り込んだ。 

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出産育児一時金で「経営難」 分娩費用値上げに動く(J-CASTニュース)

 出産育児一時金の直接払い制度が始まり、全国一律に42万円が国保連から医療機関に支払われるようになった。妊婦が手元にお金がなくても出産できるようになったのはいいが、一時金が医療機関に支払われるまでに2カ月以上かかる。地域の診療所では資金繰りに窮し、経営難に陥る可能性もあるため、分娩費用を値上げするところも増えている。

 出産育児一時金が医療機関に直接支払われる制度は2009年10 月に始まった。支給額が従来の38万円から4万円アップし、全国一律42 万円となった。旧制度では妊婦が出産後に保険者に申請して一時金を受け取っていたため、妊婦が分娩費用を用意する必要があったが、直接支払い制度により手元にお金がなくても出産できるようになった。

■分娩費用「7割が値上げもやむを得ず」

 妊婦にとっては大助かりの制度だが、医療機関は困惑している。一時金を請求してから医療機関が受け取るまでに少なくとも2カ月はかかる。日本産婦人科医会は「現金収入が減り、資金繰りが苦しくなる施設が出る可能性がある」と指摘する。

 日産婦医会医療対策部は直接支払制度に関して、分娩取り扱い病院と診療所2806カ所に09年12月にアンケートを行い、1770の回答を得た。

 アンケートでは全体の85%が直接支払制度を実施していると答えた。新制度による経営への影響を尋ねると、「経営に影響ない」と回答したのは病院の57%だったのに対し、診療所では15%と開きが出た。さらに診療所の21%が「金融機関からの借り入れが必要である」と答え、「金融機関から借り入れしないと経営困難に陥る可能性がある」という回答も21%にのぼる。

 新制度が始まったのを機に、分娩費用を値上げする病院も増えている。

 「分娩費の引き上げを考えていますか」と尋ねると全体の40%が「すでに引き上げをした」と回答。「すでに引き上げたが、さらに引き上げる予定」が8%で、「制度が始まった09年10月の時点では行わなかったが、近々値上げを考えている」(23%)を含めると、7割が値上げもやむを得ないとの考えだ。

■少なくとも2カ月は収入がゼロになる

 アンケート調査をまとめた浅川産婦人科の浅川恭行先生は、

  「医療機関に42万円が支払われるまで少なくとも2カ月あり、その間の収入がゼロになるんですよ。診療所は経営できなくなって死活問題です」

と話している。

 少子化で分娩件数が減り、収入が少なくなった。一方で人件費は上がって、安全志向の高まりから高度な機械の導入も相次ぎ、支出が増えている。ほとんどの病院が赤字経営だが、税金で補填できる自治体病院は値上げをしなくてもやっていけた。地域の診療所は充てるお金がないので、院長の資産を使ったりして自転車操業でなんとかやりくりしているのが現状だという。金融機関から借りるにも、産科開業医の多くが高齢で長期ローンを借りられないそうだ。

 浅川先生は、

  「値上げをしなければ地域の診療所がバタバタ倒れてしまいます。そうなれば大病院に妊婦さんがいま以上に殺到し、受け入れ制限が厳しくなって、結果的に『お産難民』が増えます」

といっている。

 こうした指摘を受けて、厚生労働省は医療機関への請求・支払い回数を現行の月1回から2回に増やすことを検討している。月1回の請求では、請求日は退院の翌月10日、支払いは翌々月の5日ごろとなるが、下旬にも請求日を設ければ早期の支払いが可能になるとみている。

 一方、直接支払い制度は緊急少子化対策として実施したもので、2年間の期限付きだ。11年3月末までとなり、厚労省保険局総務課の担当者によるとその先については「検討中」だ。


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大胆!道ふさぐように残土投棄、相次ぎ3か所に(読売新聞)

 神奈川県相模原市麻溝台と新磯野の市道3か所で今月16〜22日、道路をふさぐように大量の残土が捨てられているのが見つかった。

 同市から届け出を受けた相模原、相模原南両署は22日、何者かが意図的に道路をふさいだ可能性が高いとみて、道交法違反(交通妨害)容疑で捜査に乗り出した。

 市の発表によると、今月16日、同市新磯野の市道に残土約6立方メートルが捨てられていた。17日には約2キロ離れた同市麻溝台の市道に約6立方メートルが、22日にも約3キロ離れた麻溝台の市道に約8立方メートルが投棄されていた。通りかかった市民から同署や市に通報があった。

 いずれも、小型のダンプカーなどを使って意図的に道路をふさぐように捨てられており、同市は約70万円かけて残土を撤去した。

 残土には大きな石や泥が混ざっているが、ほかに混入物はないことから、同署は「産業廃棄物にはあたらない」とみて、産業廃棄物処理法違反(不法投棄)ではなく、道交法違反容疑で捜査することにした。

 3か所の現場は、畑や市立公園、産廃処理業者の作業場などが多い場所。市は周辺一帯のパトロールを強化するとともに、目撃情報提供を呼びかける看板を設置する。

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雑記帳 ゴリラの熱中症対策 神戸市立王子動物園(毎日新聞)

 神戸市は18日、市立王子動物園(灘区)のゴリラ舎に、水を霧状にして吹き付けるミスト発生器を取り付けると発表した。人気者のニシローランドゴリラ2頭の熱中症対策。

 オスのヤマトとメスのサクラは共に33歳。人間なら60〜70歳の夫婦。コンクリート壁に囲まれた飼育場は夏は35度にもなり、岩陰などに隠れて人前に出てこないことが多い。

 来年度予算案で1100万円を計上。温度を約5度下げるといい、元気に動く姿で多くの来園者が集まると市は期待する。ゴリラの夫婦には「水入らず」とはいかなさそう。【重石岳史】

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消費税、方向性提示に慎重=論議は容認−枝野行政刷新相(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は15日、菅直人副総理兼財務相が消費税引き上げの議論を3月から始める方針を表明したことについて「方向性が出てしまえば、税収が入るから大丈夫だとなりかねない。方向性を出していくのは、次の(衆院)選挙の時期をにらみながら考えていくことだ」と述べ、歳出削減努力を緩めないために、税率や引き上げ時期などのめどを早期に打ち出すことには慎重な姿勢を示した。
 ただ、「ここ1、2年は、いろんな議論はきちんとした方がいい」とも述べ、議論自体は容認する考えを示した。内閣府で記者団の質問に答えた。 

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「子に会わせず、姉が邪魔」=少年が逆恨みか−事件直前、周囲に・石巻3人殺傷(時事通信)

 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)宅で3人が殺傷され、次女沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、元交際相手の少年(18)=未成年者略取容疑などで逮捕=が周囲に対し、「沙耶さんの姉が、子どもに会わせてくれないため、邪魔だ」と話していたことが13日、少年の知人らへの取材で分かった。
 県警石巻署捜査本部は、交際をめぐるトラブルがあり、少年が、長女美沙さん(20)を逆恨みした結果、南部さん宅を襲撃した疑いがあるとみて当時の状況を調べている。
 捜査本部や沙耶さんと少年のインターネット上のプロフ(自己紹介サイト)などによると、2人は2008年夏から交際を始めたが、昨年2月には、沙耶さんは少年の暴力について石巻署に相談していた。同年10月には2人の間に女児が生まれたが、暴力はこの時期から激しくなったという。 

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<名古屋ひき逃げ>赤信号無視し進入…運転の容疑者が供述(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、運転者のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死容疑などで逮捕=が愛知県警熱田署特別捜査本部の調べに「赤信号を無視して交差点に進入した」との供述を始めたことが、捜査幹部への取材で分かった。

 特捜本部によると、ロシェ容疑者はこれまで赤信号の認識については供述せず、「事故は起こしたが、(被害者が)歩道にいたことは知らない」と容疑を一部否認していた。特捜本部はロシェ容疑者が事故の危険性を承知していたとみてさらに追及する。

 一方、車が事故を起こす前、「クラクションを鳴らしながら赤信号に進入した」との目撃証言があることが捜査幹部への取材で明らかになった。

 特捜本部によると、車は赤信号を無視して現場交差点に進入、右折車を避けようとして歩道に乗り上げ、3人をはねた。捜査幹部によると、この直前に県警パトカーに追跡された際も3カ所で信号を無視して逃げ、追跡を振り切った後も少なくとも2カ所で信号無視をしていた。目撃者は車がパトカーを振り切った後の信号無視の現場にいたとみられる。【山口知】

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SHIHO流「やせトレ」 DVDブック発売(産経新聞)

 人気モデルのSHIHOさんが、トレーナーと3年かけてつくったトレーニング方法を紹介するDVDブック「やせトレ」の刊行イベントに登場。タレントの神田うのさんも祝福に駆け付けた。

 減量ありきではなく「普段使わない筋肉を目覚めさせて、使えるようになるトレーニングが生活の中でできるので、太らなくなっちゃう」と秘訣(ひけつ)を語るSHIHOさん。

 一足先に作品を見た神田さんは「クラシックバレエと同じなんですよ。体幹つくって、呼吸法使って。私、だから人生の中で太ったことないの」。自身が手掛けるブランドのデザインなどで常にエネルギーを使っていて「太る暇がないの」と持ち前の力強い語り口。

 既婚者の2人に子づくりの話題が振られると、神田さんは「そろそろコウノトリさんが来るかもしれないから、今までがっちり閉めていた鍵を開けておいてもいいかな」と心境の変化を口にした。

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 第15回中原中也賞(山口市主催)は13日、文月悠光さん(18)の詩集「適切な世界の適切ならざる私(わたし)」(思潮社)に決まった。18歳6カ月での同賞受賞は最年少。賞金100万円。授賞式は4月29日、山口市のホテル松政で。
 文月さんは札幌市生まれ、同市在住の女性で高校3年生。受賞作は14歳から17歳の間に書いた作品を集めた初詩集。 

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