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30道府県は追試実施=高校入試のインフル対策−文科省(時事通信)

 都道府県立高校の2010年度一般入試で、30道府県の教育委員会が新型インフルエンザ対策として追試験を行う予定であることが26日、文部科学省のまとめで分かった。また、全47教委が発熱、せきなどの症状がある受験生に、別室で受けさせる準備をしている。
 同省は15日時点の対応方針を集計。追試以外の特例措置として、(1)インフルエンザのような症状で受験できなかった志願者には、面接などで試験を代替する(2)前期日程で欠席者が多ければ合格者を減らし、後期の募集人数を増やす−などの対応を決めた教委もあった。 

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かずさアカデミアパーク 経営が破綻 千葉県も出資(毎日新聞)

 千葉県が35.9%を出資し、ホテルやスポーツクラブなどを経営する第三セクター「かずさアカデミアパーク」(木更津市、相原茂雄社長)が25日、千葉地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻(はたん)した。負債額は57億6900万円。

 県は80年代前半、バイオ関連企業や研究施設を丘陵地約273ヘクタールに誘致する構想を策定。成田空港周辺の開発、千葉市の幕張新都心開発と並ぶ3大プロジェクトの一つとして、これまでに基盤整備費など約500億円を投資した。ところが、誘致が進まず、立地企業は計画段階も含め現時点で15社。分譲・賃貸する企業用地149ヘクタールのうち約44%が手つかずとなっている。

 三セクは91年に設立されたが、立地企業からの協力金が十分集まらず、05年に債務超過となり、金融機関から借り入れできなくなった。以後、県は運営資金として毎年3億〜5億円を貸し付けてきたが、存続は困難として10年度の貸し付けをしないことを決めた。貸付残高は17億3900万円。【森有正、倉田陶子、斎藤有香】

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